私たちの仲間を紹介します。

先進の技術で、ものづくりの進化にチャレンジ

生産技術K.T.

業務内容

生産技術部 SB生産技術室は、主にシートベルト生産ラインの工程設計、量産設備の設計・製作、量産化までの一連の業務を製品設計、生産工場と共に行っています。
製品開発段階においては、試作機等を製作し技術開発と連携して、品質を確保しつつ、作り易さを追求した製品の実現を進めています。
量産設備を製作する段階においては、新規開発から既存工程の改善を織り込んだ工程設計、設備構想~設計、プログラミング、組立て・調整、生産拠点への導入、量産確認までを一貫して行っており、昨今では品質向上の取組みの一環として、産業用ロボットやAI技術を活用した量産工程の自動化にも着手し、日々奮闘努力しています。

海外拠点との連携

現在業務の3割~4割が海外拠点に向けた業務となっており、生産設備の設置や問題点の共有・改善の推進等を日本の生産技術がリーダーシップを取り、海外拠点も含めた生産工程の標準化を推し進めています。
拠点毎で、ものづくりに対する考え方の違いから意見が衝突する場面も多々ありますが、全拠点が同じベクトルを向いた、より良いものづくりができる様に日々のコミュニケーションを大事にしつつ業務を進めています。

常に新しい技術に触れ、刺激を受けながら仕事ができる

仕事のやりがい

生産技術の魅力としては自身の考えや意思、コンセプトを盛り込みながら、ゼロからのものづくりができる事です。
大型の量産工程となると構想から量産開始まで1年程の歳月が必要となりますが、狙い通りに量産が開始された時の達成感は、言葉では表せない嬉しさがあります。
また、FA分野の技術は日々進化し続けています。
常に新しい技術に触れ、刺激を受けながら仕事ができる事も大きな魅力になっています。

生産技術の重要性

生産技術部は、日本が誇る”ものづくり”の分野の根幹を担い、今後、より会社内での重要性が増して来る部署です。IOTや協働ロボットなど、先進の技術を導入し、ものづくりの進化に対し継続してチャレンジしています。

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